B2B Ordering EDI買い切りライセンス

取引先との受発注を、
社内の標準業務に。

電話・FAX・メールで個別に受けていた注文を、取引先専用の注文画面に統一。取引先ごとの価格条件、締日、請求と決済までを一つのシステムで管理し、属人化した受注業務を標準化します。

取引先数
無制限
商品数
無制限
取引先の利用料
無料
月額費用
なし

Our view考え方

受注は、取引先との
いちばん多い接点です。

毎日の注文のやり取りが、取引先との関係をつくります。聞き返し、転記、数え直し。その一つひとつが、気づかないうちに信頼と時間を削っています。

Tradelineは、注文の入口をひとつに整えることで、取引先にも自社にも分かりやすい受発注の形をつくります。担当者が替わっても、同じ品質で受注できる仕組みです。

Tradeline受発注を、会社の標準業務に。

Issues課題と解決

受注業務の6つの課題と、
Tradelineでの解決。

  • 01
    注文の入口がばらばら電話・FAX・メール・Excel。届く場所が違うので、受けたかどうかの確認から始まる。
    Tradelineでは取引先専用の注文画面に入口を統一
  • 02
    転記と集計に時間がかかるFAXを見て打ち直し、納品日ごとに数え直す。毎朝の数時間が消えていく。
    Tradelineでは納品日別の注文がそのまま受注一覧に
  • 03
    単価と掛け率が複雑取引先ごとに違う価格を、担当者の記憶と別表で管理している。
    Tradelineでは取引先別の単価・掛け率を自動で適用
  • 04
    最終の数量が分かりにくい取消や変更が電話で入り、確定した数がどれか分からなくなる。
    Tradelineでは取消は数量から自動で差し引き、履歴で確認
  • 05
    請求と入金チェックが重い毎月の請求書づくりと、通帳との突き合わせに追われる。
    Tradelineでは締日ごとの請求書と未入金の一覧
  • 06
    少額でも請求書が必要数千円の取引でも、都度請求書を作って送っている。
    Tradelineでは少額の取引はカード決済リンクで精算

Before / After導入前と導入後

受注業務の一日は、
こう変わります。

Beforeこれまでの一日

  1. 01朝、FAXとメールを1件ずつ開いて確認
  2. 02注文書を見ながら、販売管理に打ち直す
  3. 03納品日ごとに、数量を手で数え直す
  4. 04変更・取消の電話を受けて、書き直す
  5. 05月末に請求書を作り、通帳と突き合わせる

AfterTradeline導入後

  1. 01朝、受注一覧で新しい注文をまとめて確認
  2. 02納品日・締日で絞り込み、一括で出荷準備へ
  3. 03受注データをダウンロードして、出荷・製造に
  4. 04取消は締切まで、取引先が画面から
  5. 05締日ごとに請求書を発行し、未入金はステータスで

業務の流れは一例です。

Screens画面

受けた注文を、
自社の管理画面で整える。

01Back office

受注一覧

ステータス・納品日・締日・取引先で絞り込み、選んだ受注のステータスを一括で変更。受注データは一括・選択でダウンロード。

02Pricing

取引先別の単価・掛け率

標準単価への掛け率と、取引先ごとの個別単価を設定。注文画面にはその取引先の価格だけが表示されます。

03Billing

請求・入金

締日ごとの請求書発行、カード決済リンクの発行、未入金のステータス管理。

  • 取引先の画面注文履歴

    注文番号・納品日・金額・状態を期間で検索し、詳細の確認とCSV出力まで取引先が自分で。

  • 自社の管理画面商品マスタ

    単価・注意書き・締め時間・注文可否・表示と並び順。CSVで一括登録・出力。

画面はイメージです。会社名・商品・金額はサンプルです。

For partners取引先にとって

取引先にとっても、
注文しやすい仕組みに。

i.

費用はかかりません

取引先は無料で注文画面を使えます。取引先の数にも上限はありません。

ii.

ルールが画面にある

当日分の締切時刻と取消の方法を、注文画面に表示。確認の電話が要りません。

iii.

履歴を自分で探せる

過去の注文を期間で探して、詳細の確認やCSV出力まで取引先側で行えます。

5 steps取引先の操作は5ステップ

  1. 1ログイン
  2. 2納品日ごとに数量を入力
  3. 3内容を確認して注文
  4. 4履歴で受付を確認
  5. 5期間で探してCSV出力

Features機能一覧

標準で搭載する12の機能。

  • 取引先
    納品日別のWeb注文

    対象期間の各納品日に数量を入れて、複数日分をまとめて注文。

  • 取引先
    日別の小計

    注文前に、日ごとの金額を確認できます。

  • 取引先
    日ごとの連絡事項

    数量だけでは伝わらない補足を、納品日ごとに残せます。

  • 取引先
    締切・取消ルールの表示

    当日分の締切時刻と取消方法を、注文画面に表示。

  • 取引先
    取消時の数量調整

    取消した注文は、その日の数量から差し引かれます。

  • 取引先
    取引先専用ログイン

    注文・履歴・請求一覧への入口を取引先ごとに。

  • 取引先
    注文履歴の検索とCSV

    期間で探して詳細を確認、CSVで出力。

  • 自社
    受注一覧と絞り込み

    ステータス・納品日・締日・取引先で検索。

  • 自社
    一括ステータス変更

    選んだ受注をまとめて更新、データをダウンロード。

  • 自社
    商品マスタ

    単価・注意書き・締め時間・注文可否・表示と並び順。CSVで一括登録。

  • 自社
    取引先別の単価・掛け率

    取引先ごとの条件で価格を表示して受注。

  • 請求・決済
    請求・カード決済・未入金

    請求書の発行、決済リンクの発行、未入金のステータス管理。

Industries導入に向く会社

繰り返しの注文がある、
卸売・メーカーに。

食品・日配品の卸

納品日ごとに、複数日分の注文がまとまって届く会社に。

日用品・消耗品の卸

取引先ごとに掛け率や個別単価が異なる会社に。

業務用資材・備品

商品点数が多く、マスタをCSVで管理したい会社に。

部品・資材のメーカー

少額の取引を、カード決済で手早く精算したい会社に。

業種は一例です。

プランはひとつ。
買い切りのパッケージ。

本体ライセンス・初期設定・操作研修・1年分の保守をひとつにまとめた買い切りパッケージです。取引先の利用料と月額料金はかかりません。金額はすべて税込です。

Tradeline パッケージ

受発注を社内の標準業務にしたい企業に

¥4,000,000

初回総額・税込・買い切り

Tradeline パッケージの購入内容を確認 Tradeline パッケージの見積りを相談
保守 1年込み人数上限なし

パッケージに含まれるもの

  • 本体ライセンス(全機能・取引先/商品/ユーザー数 無制限)
  • 初期設定(取引先・商品の登録、既存データの取込)
  • 操作研修(管理画面・注文画面・請求と決済)
  • 保守 1年(お問い合わせ・障害対応・設定サポート)

2年目以降の保守
年¥528,000(税込・任意更新)

保守期間が終わったら

保守にはクラウド運用・日次バックアップ・更新・通常サポートを含みます。月額料金はありません。含まれる保守期間の終了後は1年単位で更新できます。自動更新・自動課金は行わず、満了30日前に更新をご案内します。

保守を更新しない場合は、満了時に通常利用を終了します。その後30日間はCSVでデータを出力できます。出力期間終了後30日以内に本体データを削除し、バックアップは30日間の保持期間満了に伴い順次削除します。法令上の保存義務や紛争対応に必要な記録は、必要な期間に限り保管します。

追加費用と個別対応

取引先数・商品数・ユーザー数が増えても、追加の費用はかかりません。新しい機能の追加や独自仕様への変更、大規模なデータ加工は、別途お見積りのうえ個別に契約します。

ライセンス規約 / 返金ポリシー / 特定商取引法に基づく表記

相談してから、使い始めるまで。

  1. 相談・1か月デモ

    取引先・商品の数と今の受注方法を伺い、設定済みのデモ環境で1か月お試しいただけます。

  2. 個別契約のご案内

    見積り、契約条件、提供開始日、支払方法をご確認のうえ、個別に契約します。

  3. お支払い・アカウント発行

    お支払いの確認後、合意した開始日に管理者アカウントを発行します。

  4. 初期設定・研修から利用開始

    取引先・商品・単価を取り込み、操作研修のあとで取引先へご案内します。

契約と提供開始

相談・見積りの後、プラン、料金、提供開始日、支払方法を記載した個別の契約書面をご案内し、双方の合意と当社の承諾により契約が成立します。

提供開始は、お支払いの確認後、合意した開始日に管理者アカウントを発行した時点です。初期設定・移行の日程と範囲は契約時に確定します。

契約前にご確認ください

ライセンス

1契約につき1社(1事業者)の非独占的・譲渡不能の利用権です。第三者への譲渡・再販はできません。

お支払い

初回総額はライセンス・選択した導入支援・所定期間の保守を含む税込金額です。契約時に案内する銀行振込またはStripeによるオンライン決済等で一括払いとなります。請求書払いは契約成立月の月末締め・翌月末払いです。その他の決済方法・支払時期は契約書面でご案内します。振込手数料とお客様の通信費はご負担ください。追加開発・追加移行等は事前に別途見積りを提示し、合意後に実施します。

キャンセル・返金

提供開始後のお客様都合による返品・返金、支払済み保守料の日割り返金は行いません。ただし、契約内容に適合しない提供、当社の債務不履行、法令上認められる解除・返金等の権利を妨げません。不備がある場合はお問い合わせフォームで内容を確認し、修補・再提供・返金等を契約と法令に従って行います。

保守終了とデータ

保守にはクラウド運用・日次バックアップ・更新・通常サポートを含みます。月額料金はありません。含まれる保守期間の終了後は1年単位で更新できます。自動更新・自動課金は行わず、満了30日前に更新をご案内します。

保守を更新しない場合は、満了時に通常利用を終了します。その後30日間はCSVでデータを出力できます。出力期間終了後30日以内に本体データを削除し、バックアップは30日間の保持期間満了に伴い順次削除します。法令上の保存義務や紛争対応に必要な記録は、必要な期間に限り保管します。

動作環境

インターネット接続と、サポート対象OS上の最新版のChrome・Edge・Safari・Firefoxをご利用ください。管理者設定や大量のCSV操作はパソコンを推奨します。

導入について相談する

FAQよくある質問

よくある質問

Q.取引先側に費用はかかりますか?

A.かかりません。取引先は無料で注文画面を使えます。取引先の数にも上限はありません。

Q.導入時の研修はありますか?

A.操作研修で、管理画面と注文画面、請求・決済、CSV出力までをご説明します。

Q.請求書の発行やカード決済に対応していますか?

A.請求書の発行、カード決済リンクの発行、未入金のステータス管理に対応しています。

Q.取引先ごとに価格を変えられますか?

A.取引先ごとの単価や掛け率を設定し、その条件で注文画面に価格を表示します。

Q.今の商品データを移せますか?

A.商品マスタはCSVで一括登録できます。初期設定では、指定のフォーマットで既存データを取り込みます。

Q.個別のカスタマイズはできますか?

A.新しい機能の追加や独自仕様への変更は、別途お見積りのうえ個別契約で承ります。

Q.月額費用はかかりますか?

A.かかりません。パッケージの買い切りで、2年目以降の保守(年¥528,000)は1年ごとの任意更新です。

Q.ユーザー数や取引先数に上限はありますか?

A.ありません。取引先数・商品数・ユーザー数ともに無制限で、増えても費用は変わりません。

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稟議用の資料と、
1か月のデモをご用意します。

ご検討に必要な資料を、まとめてお送りします。

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